江東区の葬儀社で働くということ
当社は江東区大島に本社と直営2式場を構える、創業105年の葬祭サービス企業です。担当するのは地域のご家族のご葬儀が中心で、遠方への出張が続くような働き方ではありません。会社の考え方は経営理念と行動指針に、これまでの歩みは会社案内にまとめています。応募の前に目を通していただけると、入社後の印象の差が小さくなります。
仕事の内容
葬祭ディレクター(施行スタッフ)は、ご依頼の受付から葬儀の完了まで、ご家族に伴走する仕事です。具体的には次のような業務を担当します。
- お電話・LINE・フォームからのご相談対応、事前相談
- 病院・施設・ご自宅へのお迎え、ご安置
- ご家族とのお打ち合わせ、お見積りの作成・ご説明
- 寺院・火葬場・供花・返礼品・お料理などの手配
- 式場の設営、通夜・告別式の司会進行
- ご葬儀後のご相談対応(法要・納骨・仏壇など)
ある一日の流れ(施行がある日)
| 9:00 | 出社・当日の施行内容と担当の確認 |
|---|---|
| 10:00 | 式場の設営、供花・返礼品の受け入れ確認 |
| 12:00 | 休憩 |
| 14:00 | ご家族のお迎え、当日の流れのご説明 |
| 18:00 | お通夜の進行 |
| 20:00 | 翌日のご葬儀の準備、片付け、引き継ぎ |
施行のない日は、事前相談の対応、式場の整備、打ち合わせ、備品の発注などを行います。
求める人物像
- 人の話を最後まで聞ける方
- 段取りを考えて動くことが苦にならない方
- 「言われたことをやる」より「気づいて動く」ことにやりがいを感じる方
- 地域に根ざして長く働きたい方
葬儀の経験は問いません。実際に、まったく別の業界から入社し、数年で葬祭ディレクターの資格を取得したスタッフもいます。
この仕事の、正直なところ
楽な仕事ではありません。深夜・早朝のご連絡もありますし、ご家族が深い悲しみのなかにいる場面に立ち会います。気を遣うことも多い仕事です。
それでも続けている人が多いのは、「ありがとう」と言っていただける機会が、他の仕事より圧倒的に多いからだと思います。人生で一番大変な数日間を一緒に乗り越えた方から、後日わざわざお礼に来ていただくこともあります。その積み重ねが、この仕事の手応えです。
採用に関するよくある質問
未経験ですが応募できますか?
はい。入社後は先輩に同行しながら業務を覚えていただきます。いきなり一人で施行を担当することはありません。
体力に自信がないのですが。
ご搬送や設営など体を使う場面はありますが、複数名で対応します。年齢や体力に応じた役割分担も行っています。
資格は必要ですか?
入社時点では不要です。普通自動車運転免許(AT限定可)があると業務の幅が広がります。厚生労働省認定の葬祭ディレクター技能審査については、受験を会社として支援しています。
女性スタッフは活躍していますか?
はい。ご家族への細やかな対応、ご遺体の処置、司会など、幅広い場面で活躍しています。
応募の前に読んでいただきたいページ
実際に働いているスタッフの話は社員インタビューに、職種ごとの条件と選考の流れは募集要項と選考フローにまとめています。現在のスタッフの顔ぶれはスタッフ紹介でご覧いただけます。職場見学だけのお申し込みも歓迎していますので、お問い合わせからお気軽にご連絡ください。