海洋散骨 AQUA MEMORY|海を見るたび あなたに逢える
AQUA MEMORY(アクアメモリー)は、株式会社大原セレモニーハートが自社事業として行っている海洋散骨のサービスです。散骨地は沖縄・宮古島。沖縄本島から南西へ約300km、東洋一の美しさと称される「宮古ブルー」の海が広がる島です。宮古島の美しい海が、いつまでも大切な人との絆を繋ぎます。
お問い合わせは海洋散骨専用ダイヤル 0120-352-385(365日対応・受付 9:00〜18:00)、またはメール info@o-heart.co.jp で承っています。ご葬儀をほかの葬儀社で執り行われた方、すでにお手元やお墓にご遺骨がある方からのご相談もお受けしています。
2つのプラン
宮古島チャーターパック 350,000円(税込385,000円)
船を貸切にして行うプランです。プライベートな空間で、ゆっくりとお別れのお時間をお過ごしいただけます。宮古島の海に花びらを浮かべてお見送りいただきます。
※宮古島までの往復交通費・宿泊費、港までの移動はお客様のご負担となります。
委託散骨プラン 300,000円(税込330,000円)
宮古島へお越しいただく必要はありません。当社が責任をもって散骨を代行いたします。当日のセレモニーの様子を撮影した複数の写真とともに、散骨証明書をお送りします。ご高齢で長距離の移動が難しい方、ご日程を合わせることが難しい方に選ばれています。
プランに含まれる主な物品・サービス
- 粉骨費用(一柱)
- 操船スタッフ
- 同乗スタッフ
- 献花・献酒
- 散骨証明書
- ボートチャーター
こんな方におすすめしています
- 「自然に還りたい」と、自然回帰をご希望の方
- お墓の継承問題など、今後のご負担が気になる方
- 宗派にとらわれない自由な形で供養をしたい方
一方で、一度海へお還ししたご遺骨を戻すことはできません。ご家族のなかに迷っていらっしゃる方がいる場合は、ご遺骨の一部を手元供養品やお墓に残す方法もご案内しています。金額や手軽さだけで決めていただかないよう、両面をご説明します。
よくあるご質問
散骨は法律的に問題ありませんか?
法務省が1991年に「葬送のための祭祀として節度をもって行われる限り遺骨遺棄罪(刑法190条)に違反しない」との見解を示しています。そのため散骨は「節度をもって行われる限り」自由に行うことができます。当社は法令を遵守し、適切に実施しております。
遺骨の一部だけ散骨できますか?
はい、可能です。残りのご遺骨はご自宅での保管や、お墓への納骨も選択いただけます。手元供養品としてペンダントや小さな骨壷にお納めすることもできます。
天候不良の場合はどうなりますか?
安全を最優先いたしますので、海況により代替日に延期となる場合がございます。ご旅行の日程を組まれる際は、余裕を持ってご計画ください。
宗教・宗派は関係ありますか?
一切関係ございません。すべての方にご利用いただけます。ご希望があれば、宗教者による洋上での読経や祈りの時間を設けることもご相談いただけます。
後日、散骨場所を訪れることはできますか?
GPS座標を記載した散骨証明書を後日郵送しております。法要クルーズなどもご相談ください。ご命日やご一周忌にあわせて、同じ海域へ向かうお手配も可能です。
宮古島で海洋散骨をしたお客様の声
「子どもたちに負担を残したくないとずっと考えていました。お墓の継承も管理費も不要と聞いて、これなら安心だと思い決めました。子どもたちも『ありがとう』と言ってくれています。」(60代 女性)
「宗教やしきたりに縛られず、自分らしい最期を迎えたい。妻と相談して海洋散骨を選びました。形式ではなく気持ちを大切にした供養ができると感じています。」(70代 男性)
「母の口癖は『最期は自然に還りたい』でした。その願いを叶えてあげられたことが、何よりの親孝行だったと思っています。海に花びらが広がる光景は忘れられません。」(50代 女性)
「都心のマンション暮らしで、お墓を持つことは現実的ではありませんでした。費用面でも場所の面でも、海洋散骨は私たち家族にとって最善の選択でした。」(40代 男性)
「父は生涯、海を愛した人でした。釣りや旅行が何よりの楽しみだった父を、大好きな海に送り出せたことに家族一同、心から満足しています。」(60代 男性)
「おひとりさまの私にとって、後を頼める人がいないことが一番の不安でした。海洋散骨なら誰にも迷惑をかけずに済む。その安心感が決め手になりました。」(70代 女性)
「実家のお墓が遠方にあり、年に一度の管理すら難しい状況でした。墓じまいをして海洋散骨に切り替えたことで、気持ちの負担がとても軽くなりました。」(50代 男性)
一般社団法人 日本海洋散骨協会に加盟しています
当社は一般社団法人 日本海洋散骨協会に加盟しています。法令を守りながら、社会からも信頼される安全性と品質を重視した海洋散骨を実施しています。
散骨は、どこでも自由に行ってよいものではありません。漁業や航路への影響、陸地からの距離、まわりの方への配慮など、守るべき節度があります。協会の定める指針に沿って海域を選定し、ご遺骨は粉状にしたうえでお還しします。献花は花びらのみとし、包装材や容器は海に入れません。
お墓・納骨堂との併用について
ご遺骨の一部を散骨し、残りをお墓や納骨堂、手元供養品に納めるという併用も可能です。「海に還したい気持ち」と「手を合わせる先が欲しい気持ち」は、どちらかを諦める必要はありません。お墓や納骨堂については 墓地・納骨堂のご紹介、手元供養品については 仏壇・仏具事業 もあわせてご覧ください。