Grave

墓地・納骨堂のご紹介

建てたあとの、何十年まで見て選ぶ。

霊園・納骨堂・樹木葬・永代供養墓のご紹介から、墓じまい・改葬の手続きまで。誰が管理し、いつまで続けられるかを起点にご提案します。

墓地・納骨堂のご紹介
買って終わりではないからこそ

Message

買って終わりではないからこそ

お墓のご相談で最初に伺うのは、価格でも場所でもなく、「引き継ぐ方がいらっしゃるかどうか」です。ここが決まると、選択肢は大きく2つに分かれます。

建てたあと、誰が管理し、誰が費用を払い、何年先まで続けられるのか。そこまで見通したうえで選んでいただけるよう、比較の材料をご用意します。

Point

ご紹介できる納骨先

それぞれに向き不向きがあります。ご事情を伺ったうえでご提案します。

一般墓(家墓)
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一般墓(家墓)

代々受け継いでいく従来型のお墓。承継者がいらっしゃる場合の選択肢です。石種や区画をお選びいただけます。

納骨堂
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納骨堂

屋内の施設にご遺骨を納めます。天候に左右されず、駅近くの施設も多く、お参りしやすいのが特徴です。

樹木葬
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樹木葬

樹木や草花を墓標とする形式。区画型と合祀型があり、永代供養がついているものが一般的です。

永代供養墓
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永代供養墓

管理と供養を施設が引き受ける形式。承継者がいらっしゃらない場合、負担をかけたくない場合に。

手元供養品
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手元供養品

少量のお骨を納められるペンダントタイプや骨壷タイプの供養品。お墓や納骨堂とあわせてお使いいただけます。

墓じまい・改葬
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墓じまい・改葬

遠方のお墓を近くへ移す、永代供養に切り替える。改葬許可の手続きからご案内します。

選ぶときに確かめたいこと

パンフレットの価格だけでは分からない点を、ご説明します。

承継者がいるかどうかで分かれます

Successor

承継者がいるかどうかで分かれます

引き継ぐ方がいらっしゃる場合は、一般墓を建てる、あるいは既存のお墓に納骨する選択が可能です。代々受け継いでいく前提ですので、お住まいからの距離と管理料の負担が重要になります。

いらっしゃらない場合、また負担をかけたくない場合は、永代供養墓・樹木葬・納骨堂という選択肢があります。いずれも一定期間ののち合祀される形が一般的で、以後の管理は施設が行います。「子どもに墓守をさせたくない」というご相談は年々増えています。

費用は3つに分けて比べる 費用は3つに分けて比べる

Cost

費用は3つに分けて比べる

永代使用料は、区画を使用する権利に対して最初にお支払いする費用です。土地を購入するわけではありません。年間管理料は、共用部分の清掃や管理のために毎年お支払いするもので、永代供養墓や樹木葬では不要な場合もあります。墓石代・工事費は、石種や区画の広さ、彫刻、外柵の有無で変わります。

このほか納骨法要と開眼供養のお布施が別途必要です。総額を比べる際は、初期費用だけでなく、年間管理料を何年払い続けるかまで含めてお考えください。

お参りを続けられる場所かどうか お参りを続けられる場所かどうか

Access

お参りを続けられる場所かどうか

ご自宅から片道どのくらいかかるか、車がなくても行けるか。駐車場はあるか、区画まで階段や坂があるか。お盆やお彼岸の混雑時にどの程度時間がかかるか。お花や桶、柄杓が現地で借りられるか。納骨堂であれば、開館時間と休館日はどうなっているか。

見学の際に確認していただきたい点をリストにしてお渡しします。ご希望があれば見学に同行し、ご質問を代わりに確認することもできます。

見学のご相談
墓じまい・改葬は手順が肝心です 墓じまい・改葬は手順が肝心です

Kaisou

墓じまい・改葬は手順が肝心です

お墓を移す場合には改葬許可の手続きが必要です。新しい納骨先の受入証明書を用意し、現在のお墓がある市区町村へ改葬許可を申請し、許可証を受けてご遺骨を取り出す、という流れになります。あわせて閉眼供養と墓石の撤去、区画の返還が必要です。

手続きの順番と、現在の管理者への伝え方でつまずく方が多い部分です。書類の準備からご案内しますので、途中の段階からでもご相談ください。

葬儀後の手続きを見る
遺品整理・相続手続きも連携してお受けします

Support

遺品整理・相続手続きも連携してお受けします

故人の遺品はご遺族が中心となって整理しなければなりません。遺品の量が多い場合や、処分が大変なものがある場合は、専門の遺品整理業者をご紹介することも可能です。お仏壇やお位牌、遺影など、そのまま処分しにくいものはお焚き上げの手配も承ります。

故人の預貯金・不動産・保険金・借財などについては相続手続きが必要です。さまざまな社会的手続きも、遺されたご家族が行う必要があります。法律の専門家と連携してご相談にお応えしますので、アフターサポート総合専門ダイヤル 0120-890-222 へお声がけください。

アフターサポートを見る
手元供養・海洋散骨との併用もできます 手元供養・海洋散骨との併用もできます

Combine

手元供養・海洋散骨との併用もできます

ご遺骨のすべてをお墓に納めなければならない決まりはありません。一部を手元供養品として残す、あるいは海洋散骨と組み合わせるという選び方もできます。

海洋散骨は宮古島の海へお還しする「AQUA MEMORY(アクアメモリー)」を自社事業として行っています。専用ダイヤルは 0120-352-385(365日対応・受付 9:00〜18:00)です。「海に還したい気持ち」と「手を合わせる先が欲しい気持ち」は、どちらかを諦める必要はありません。

海洋散骨を見る

Outline

納骨先の比較

一般墓(家墓)承継者が必要/年間管理料あり/墓石代がかかる/区画や石種を選べる/代々続けられる
納骨堂承継の要否は施設による/屋内で天候に左右されない/駅近くの施設が多い/開館時間の確認が必要
樹木葬区画型と合祀型がある/永代供養つきが一般的/墓石代が不要なことが多い/緑地の景観を重視する方に
永代供養墓承継者が不要/管理と供養は施設が行う/一定期間ののち合祀される/費用を抑えやすい
既存墓への納骨新たな取得費用が不要/彫刻と納骨法要の手配が必要/管理者と石材店の指定を要確認
海洋散骨お墓を持たない選択/粉骨が必要/後から戻せない/一部を残しての併用が可能(AQUA MEMORY 0120-352-385)
手元供養少量のお骨を納めるペンダントタイプ・骨壷タイプ/お墓や納骨堂との併用が可能
宗旨宗派問わない/在来仏教のみ/檀家であること、と施設ごとに条件が異なる
遺品整理・相続手続き専門の遺品整理業者、法律の専門家と連携してご相談にお応えします
ご相談窓口0120-890-222(フリーダイヤル・24時間365日)/03-3681-1009

墓地・納骨堂・樹木葬のご紹介について

当社は、墓地・霊園・納骨堂・樹木葬・永代供養墓のご紹介を事業として行っています。ご葬儀の施行と同じ担当者が、ご納骨先のご相談まで続けてお受けできることが特徴です。

お墓は、買って終わりではありません。建てたあと、誰が管理し、誰が費用を払い、何年先まで続けられるのか。そこまで見通したうえで選んでいただきたいと考えています。

まず確認したいのは、承継者の有無

選択肢を絞るいちばん大きな分かれ道は、お墓を引き継ぐ方がいらっしゃるかどうかです。

承継者がいらっしゃる場合

従来型の一般墓(家墓)を建てる、あるいは既存のお墓に納骨する選択が可能です。代々受け継いでいく前提ですので、お住まいからの距離と管理料の負担が重要になります。

承継者がいらっしゃらない、または負担をかけたくない場合

永代供養墓、樹木葬、納骨堂といった選択肢があります。いずれも一定期間ののち合祀(ごうし)される形が一般的で、以後の管理は施設が行います。「子どもに墓守をさせたくない」というご相談は年々増えています。

費用の内訳

お墓にかかる費用は、大きく3つに分かれます。

  • 永代使用料:墓地の区画を使用する権利に対して、最初にお支払いする費用です。土地を購入するわけではありません。
  • 年間管理料:共用部分の清掃や管理のために、毎年お支払いする費用です。永代供養墓や樹木葬では不要な場合もあります。
  • 墓石代・工事費:石材の種類、区画の広さ、彫刻、外柵の有無によって変わります。樹木葬や納骨堂では不要、または定額に含まれることが多くあります。

このほか、納骨時の法要のお布施、開眼供養のお布施が別途必要になります。総額を比べる際は、初期費用だけでなく、年間管理料を何年払い続けるかまで含めてお考えください。

宗旨・宗派の制限

霊園・墓地には、宗旨宗派を問わないところ、在来仏教であれば可というところ、特定の宗派の檀家であることを条件とするところがあります。寺院墓地の場合は、入檀(檀家になること)が条件となることもあります。

菩提寺がある方が、別の場所に納骨先を求める場合は、事前に菩提寺へご相談いただくことをおすすめしています。あとから話がこじれると、ご家族のご負担が大きくなるためです。

アクセスと管理のしやすさ

実際にお参りを続けられるかどうかは、距離と交通手段に大きく左右されます。ご検討の際は、次の点をご確認ください。

  • ご自宅から片道どのくらいかかるか。車がなくても行けるか
  • 駐車場があるか。区画まで階段や坂があるか
  • お盆やお彼岸の混雑時、どの程度時間がかかるか
  • お花や桶、柄杓が現地で借りられるか
  • 納骨堂の場合、開館時間と休館日はどうなっているか

ご希望があれば、見学に同行し、ご質問を代わりに確認することもできます。

墓じまい・改葬のご相談

遠方のお墓を引き継ぐことが難しく、お住まいの近くへ移したい、あるいは永代供養に切り替えたいというご相談も承っています。

お墓を移す場合には、改葬許可の手続きが必要です。おおまかには、新しい納骨先の受入証明書を用意し、現在のお墓のある市区町村へ改葬許可を申請し、許可証を受けてご遺骨を取り出す、という流れになります。あわせて、閉眼供養と墓石の撤去、区画の返還が必要です。

手続きの順番と、現在の管理者への伝え方でつまずく方が多い部分です。書類の準備からご案内しますので、途中の段階からでもご相談ください。

手元供養・海洋散骨との併用

ご遺骨のすべてをお墓に納めなければならない決まりはありません。一部を手元供養品として残す、あるいは海洋散骨と組み合わせるという選び方もできます。

手元供養品は、少量のお骨を納めることができるアクセサリーやオブジェです。ペンダントタイプや骨壷タイプなど多数の商品からお選びいただけます。海洋散骨については、宮古島の海へお還しする「AQUA MEMORY(アクアメモリー)」を自社事業として行っています。詳しくは 海洋散骨事業 をご覧ください。

遺品整理・相続手続きとの連携

ご納骨の準備を進める時期は、ご遺品の整理や各種の手続きが重なる時期でもあります。当社は終活トータルサポートとして、専門家と連携したサービスをご提供しています。

遺品整理

故人の遺品はご遺族が中心となって整理しなければなりません。遺品の量が多い場合や、処分が大変なものがある場合は、専門の遺品整理業者をご紹介することも可能です。ご仏壇やお位牌、遺影など、そのまま処分しにくいものについては、お焚き上げの手配も承ります。

相続手続き

故人の預貯金・不動産・保険金・借財などについて、その相続手続きが必要です。また、様々な社会的手続きも遺された家族が行う必要があります。法律の専門家と連携してご相談にお応えします。

期限のある手続きも少なくありません。何から手をつければよいか分からない段階でも構いませんので、アフターサポート総合専門ダイヤル 0120-890-222 へお声がけください。葬儀後の手続きの全体像は 葬儀後の手続きカレンダー でもご確認いただけます。

For Families

急いで決める必要はありません

ご納骨の時期に決まりはありません。四十九日や一周忌を目安にされる方が多いものの、ご家族の気持ちが整うまでお手元に置かれる方もいらっしゃいます。

期限を理由に契約を急かすことはいたしません。まずは、いくつかの選択肢の違いを知るところから始めてください。

お墓のご相談
急いで決める必要はありません

FAQ

よくあるご質問

費用

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流れ

事前相談

アフターサポート

ご葬儀の準備

Contact

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これから探される方も、遠方のお墓の墓じまいをお考えの方も、まずは現在の状況をお聞かせください。ご条件に合う納骨先をお探しし、見学の手配までお手伝いします。遺品整理や相続手続きのご相談は、アフターサポート総合専門ダイヤル 0120-890-222 へ。

24時間365日対応まずはお気軽にご相談ください