Butsudan

仏壇・仏具事業

暮らしのなかで、手を合わせる場所を。

仏間のある家が減り、仏壇のかたちも変わりました。住まいとご宗派にあわせて、無理なくお参りが続けられる形をご提案します。

仏壇・仏具事業
一生に何度も選ぶものではないから _MG_4638

Message

一生に何度も選ぶものではないから

仏壇や仏具は、多くの方にとって初めて選ぶものです。「何を基準にすればよいか分からない」という状態でご相談にみえるのが当たり前だと考えています。

まず伺うのは、ご自宅のどこに置かれる予定か、ご宗派はどちらか、いつまでに必要か。この3つが決まると、選択肢はぐっと絞りやすくなります。カタログと写真でご提案いたしますので、ゆっくりお選びください。

Point

取り扱っているもの

仏壇本体から、日々のお参りに使う仏具、手元供養品、後返しの返礼品まで取り揃えています。

仏壇
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仏壇

住居空間に適したモダンでコンパクトなデザインの仏壇を中心にご提案・販売しています。上置き型・台付き型ともお選びいただけます。

位牌
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位牌

白木位牌から本位牌へ。塗 春日楼門、塗 勝美、黒檀 春日、黒檀 葵角切など、素材とデザインを多数ご用意しています。

仏具
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仏具

香炉、燭台、花立、おりん、仏飯器、茶湯器など。仏壇の内寸に合うサイズをご提案します。

手元供養品
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手元供養品

少量のお骨を納められるアクセサリーやオブジェ。ペンダントタイプや骨壷タイプなど多数の商品からお選びいただけます。

後返し(返礼品)
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後返し(返礼品)

ご香典をいただいた方へお送りする返礼品です。菓子類やお茶など多彩な商品からお選びいただけます。

挨拶状・記念品
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挨拶状・記念品

忌明けの挨拶状を添えた返礼品のお手配、法要の引き物もあわせて承ります。

選ぶとき・お迎えするときのポイント

よくお受けするご相談を、順を追ってご説明します。

住まいに合うサイズの選び方

Size

住まいに合うサイズの選び方

確認していただきたいのは3点です。まず置き場所の寸法。幅・奥行・高さに加えて、扉を開いたときの幅も必要です。上置き型の場合は、置く家具の耐荷重もご確認ください。

次にお参りするときの目線。座ってお参りするのか、立ってお参りするのかで適した高さが変わります。最後にお仏具を置くスペース。ご本尊、お位牌、香炉、燭台、花立、おりんが収まる内寸が必要です。仏壇本体だけで判断すると、あとで置ききれないことがあります。

本位牌は四十九日までにご準備を

Ihai

本位牌は四十九日までにご準備を

ご葬儀の際は白木位牌を使用し、四十九日(満中陰)法要までの間に、永く供養に用いる本位牌を作ることが一般的です。位牌も素材やデザインが多数あり、ご要望に応じた様々なデザインの位牌をご用意できます。取扱例として、塗 春日楼門、塗 勝美、黒檀 春日、黒檀 葵角切などがございます。

文字入れには一定の日数がかかりますので、四十九日の2〜3週間前までにはご注文いただくと安心です。戒名・法名、俗名、没年月日、行年をお預かりし、書体と配置をご確認いただいたうえで彫刻または書き入れを行います。ご先祖のお位牌が複数ある場合は、繰出位牌にまとめる方法もあります。

法要のご案内を見る
開眼供養と、閉眼供養のこと

Kaigen

開眼供養と、閉眼供養のこと

新しくお仏壇やお位牌をお迎えしたときは、開眼供養(お性根入れ、御魂入れ)を行うのが通例です。菩提寺がある方はそちらへご依頼いただくのが基本ですが、お寺とのお付き合いがない方には宗派に応じた僧侶の手配を承ります。

反対に、お引っ越しや買い替えでお仏壇を動かす際には、事前に閉眼供養(魂抜き)を行います。日取りは四十九日の法要とあわせて行われることが多く、その場合は法要と納骨の段取りも含めてご相談いただけます。

手元供養品という選び方

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手元供養品という選び方

手元供養品は、少量のお骨を納めることができるアクセサリーやオブジェです。「お骨の一部を手元で供養したい。」というご要望にお応えする供養品で、ペンダントタイプや骨壷タイプなど多数の商品からお選びいただけます。

お墓や納骨堂に納める場合でも、海洋散骨を選ばれる場合でも、少量を手元に残しておくことができます。ご家族のなかで供養の考え方が分かれているときに、間をとる方法としてもご相談を多くいただきます。分骨をご希望の場合は、ご納骨や散骨の前にお声がけください。

海洋散骨も見る
後返し(返礼品)のお手配

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後返し(返礼品)のお手配

後返しは、ご香典をいただいた方にお返しとしてお送りする返礼品です。菓子類やお茶など、多彩な商品からお選びいただけます。お送りする時期は四十九日の忌明け後が一般的で、挨拶状を添えてお届けします。

いただいた金額に応じて品物を分けることが多く、ご芳名の整理から発送先の管理まで、ご負担の大きい作業になりがちです。名簿をお預かりしてお手伝いすることもできますので、ご葬儀後の落ち着かない時期こそお声がけください。

手放すときのご相談も承ります

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手放すときのご相談も承ります

古い仏壇や位牌、遺影、お守りなどを手放されるときは、お焚き上げの手配を承ります。「捨てるわけにはいかないが、どうすればよいか分からない」というご相談は少なくありません。処分の時期や方法に決まりはありませんので、迷われた段階でお声がけください。

当社では、人形供養祭をはじめとする供養行事も行っております。遺品の整理とあわせてのご相談も可能です。

地域の取り組みを見る

江東区大島で承る仏壇・仏具の販売

当社では、仏壇・仏具・位牌・手元供養品の販売を行っています。ご葬儀をお手伝いしたご家族はもちろん、ほかの葬儀社で執り行われた方からのご相談もお受けしています。

仏壇や仏具は、一生のうちに何度も選ぶものではありません。だからこそ「何を基準に選べばよいのか分からない」という状態でご相談にみえる方がほとんどです。私たちはまず、ご自宅のどこに置かれる予定か、ご宗派はどちらか、いつまでに必要かを伺うところから始めます。

仏壇 ― モダンでコンパクトなデザインを中心に

住宅事情や家庭環境、核家族化などにより、住居空間に適したモダンでコンパクトなデザインの仏壇を選ばれる方が増えています。当社は、そのような仏壇を中心にご提案・販売しています。各種仏具や関連用品も多数ご提案が可能です。

台付き型のほか、リビングボードやチェストの上に置ける上置き型、扉を閉じれば家具のように見えるものまで、色味と素材をお選びいただけます。お部屋の建具や床の色に合わせると、無理なく日常のなかに置いていただけます。

住まいに合うサイズの選び方

住まいの様式が変わり、仏壇のかたちも大きく変わりました。仏間のある家が減り、いまはリビングや寝室の家具の上に置く小型の仏壇が主流になりつつあります。

選ぶときに確認していただきたいのは、次の3点です。

  • 置き場所の寸法:幅・奥行・高さに加えて、扉を開いたときの幅も必要です。上置き型の場合は、置く家具の耐荷重もご確認ください。
  • お参りするときの目線:座ってお参りするのか、立ってお参りするのかで、適した高さが変わります。
  • お仏具を置くスペース:ご本尊、お位牌、香炉、燭台、花立、おりんが収まる内寸が必要です。仏壇本体だけで判断すると、あとで置ききれないことがあります。

ご希望があれば、寸法の測り方をお伝えしたうえで、ご自宅の写真を拝見しながらご提案することも可能です。

お位牌 ― 白木位牌から本位牌へ

ご葬儀の際は白木位牌を使用し、四十九日(満中陰)法要までの間に、永く供養に用いる本位牌を作ることが一般的です。位牌も素材やデザインが多数あり、ご要望に応じた様々なデザインの位牌をご用意することが可能です。

文字入れには一定の日数がかかります。四十九日の2〜3週間前までにはご注文いただくと安心です。戒名・法名、俗名、没年月日、行年をお預かりし、書体と配置をご確認いただいたうえで彫刻または書き入れを行います。

すでにご先祖のお位牌が複数ある場合は、繰出位牌(くりだしいはい)にまとめる方法もあります。

お位牌の取扱例

種別 お名前
塗 春日楼門(かすがろうもん)
塗 勝美(かつみ)
黒檀 春日(かすが)
黒檀 葵角切(あおいすみきり)

上記は取扱いの一例です。ご先祖のお位牌がある場合は、同じ寸法・同じ形式でそろえると仏壇内の見え方が整います。現在お持ちのお位牌の写真をお持ちいただければ、あわせてご提案します。

開眼供養の手配

新しく仏壇やお位牌をお迎えしたときには、開眼供養(お性根入れ、御魂入れ)を行うのが通例です。菩提寺がある方はそちらへご依頼いただくのが基本ですが、お寺とのお付き合いがない方には、宗派に応じた僧侶の手配を承ります。

日取りは四十九日の法要とあわせて行われることが多く、その場合は法要と納骨の段取りも含めてご相談いただけます。

仏壇の引っ越し・お焚き上げ

お引っ越しや住み替え、お仏壇の買い替えにともなうご相談も承っています。移動の前には閉眼供養(魂抜き)を、設置後には開眼供養を行うのが一般的な流れです。

古いお仏壇やお位牌、遺影、お守りなどを手放される場合は、お焚き上げの手配もお受けします。「捨てるわけにはいかないが、どうすればよいか分からない」というご相談は非常に多く、遠慮なくお申し付けください。

手元供養品

手元供養品は、少量のお骨を納めることができるアクセサリーやオブジェで、「お骨の一部を手元で供養したい。」というご要望にお応えする供養品です。ペンダントタイプや骨壷タイプなど、多数の商品からお選びいただけます。

お墓や納骨堂に納める場合でも、海洋散骨を選ばれる場合でも、少量を手元に残しておくことができます。ご家族のなかで供養の考え方が分かれているときに、間をとる方法としてもご相談を多くいただきます。分骨をご希望の場合は、ご納骨や散骨の前にお声がけいただくと手続きが簡単です。

後返し(返礼品)

後返しは、ご香典をいただいた方にお返しとしてお送りする返礼品です。菓子類やお茶など、多彩な商品からお選びいただけます。

お送りする時期は四十九日の忌明け後が一般的で、挨拶状を添えてお届けします。いただいた金額に応じて品物を分けることが多く、ご芳名の整理から発送先の管理まで、ご負担の大きい作業になりがちです。名簿をお預かりしてお手伝いすることもできますので、ご葬儀後の落ち着かない時期こそお声がけください。

宗派による違いについて

ご本尊、脇侍、お仏具の並べ方、お位牌の扱いは、宗派によって異なります。当社は特定の宗派に属する会社ではありませんので、いずれかの作法を押しつけることはいたしません。

ご宗派がはっきりしない場合は、菩提寺やご親族に確認する方法をご案内します。ご宗派を問わずお使いいただける形でご提案することも可能です。

ご用意いただく時期の目安

本位牌は四十九日の法要までにご用意いただくのが一般的です。文字入れに二週間ほど頂戴しますので、ご葬儀が終わって落ち着かれた頃にご相談いただくとちょうどよい時期になります。お仏壇は本位牌と同時にそろえる必要はなく、納骨先が決まってからご検討になるご家庭も少なくありません。法要の時期の数え方は法要と年忌の数え方をご覧ください。

納骨先をお決めになる際は、お墓、納骨堂、樹木葬、永代供養墓の違いを墓地・納骨堂のご紹介で比較していただけます。ご遺骨を手元に残しながら海へお還しする方法は海洋散骨でご案内しています。ご葬儀後のご相談全般は葬儀後のサポートにまとめました。

ご相談の窓口は江東区大島、都営新宿線「西大島駅」から徒歩5分の場所にあります。カタログと写真をご覧いただきながらご提案し、ご希望に応じてお取り寄せいたしますので、ご希望の日時をお問い合わせまたはアフターサポート総合専門ダイヤル 0120-890-222 へお知らせください。

Outline

ご準備の目安

本位牌四十九日の法要まで。文字入れの日数を見て2〜3週間前までにご注文
仏壇四十九日までにご用意される方が多数。時期の決まりはありません
開眼供養仏壇・位牌をお迎えしたとき。四十九日法要とあわせて行うことが多い
閉眼供養仏壇を移動・買い替え・処分される前
手元供養品時期の決まりはありません。分骨をご希望の場合は納骨前のご相談が確実です
後返し(返礼品)四十九日の忌明け後にお送りするのが一般的。挨拶状を添えてお届けします
位牌の取扱例塗 春日楼門/塗 勝美/黒檀 春日/黒檀 葵角切 ほか
ご相談窓口江東区大島1-38-4/0120-890-222(アフターサポート総合専門ダイヤル)

For Families

宗派の作法を、押しつけることはありません

ご本尊、脇侍、お仏具の並べ方、お位牌の扱いは宗派によって異なります。当社は特定の宗派に属する会社ではありませんので、いずれかの作法を前提としたご提案はいたしません。

ご宗派がはっきりしない場合は、菩提寺やご親族に確認する方法をご案内します。ご宗派を問わずお使いいただける形でのご提案も可能です。

ご相談はこちら
宗派の作法を、押しつけることはありません

FAQ

よくあるご質問

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Contact

仏壇・位牌のご相談を承ります

四十九日までの日数が迫っている場合も、まずはお電話ください。ご準備の順番を整理してお伝えします。カタログをご覧になりたい方は、ご希望の日時をお知らせいただければご用意いたします。アフターサポート総合専門ダイヤルは 0120-890-222 です。

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