Emergency Response

災害・緊急時の対応方針

事業を止めるという選択肢がない仕事です。

ご逝去は、時間も状況も選びません。深夜でも、災害の最中でも動けるように。当社の受付体制と緊急時の対応方針をご説明します。

災害・緊急時の対応方針
深夜も、当社のスタッフが受けます 24時間受け入れ可能な安置室 Rei Room

Message

深夜も、当社のスタッフが受けます

フリーダイヤル 0120-890-222 は年中無休、24時間つながります。外部のコールセンターではなく、当社のスタッフが直接お受けします。

搬送先が決まっていない場合も、まずはお引き受けし、安置場所を含めてご相談に応じます。お待たせする場合は、見込み時間を正直にお伝えします。

Point

緊急時の備え

平時から続けていることをご紹介します。

24時間365日の自社受付
01

24時間365日の自社受付

フリーダイヤルと固定電話の両方で受付。深夜・早朝も当社スタッフが対応し、自社車両と提携先の車両でお迎えに伺います。

多重依頼への備え
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多重依頼への備え

夜間当番を交代制で維持。手が足りない場合は協同組合の加盟事業者や協力会社と連携して車両を確保します。

安置場所の確保
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安置場所の確保

直営式場に安置室を備え、災害時は自治体や組合の指示に従い指定安置場所への搬送に協力します。

感染症への対応手順
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感染症への対応手順

行政と業界団体の最新指針を確認し、納体袋の使用、面会方法の調整、換気と消毒の徹底をご案内します。

複数の連絡手段
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複数の連絡手段

フリーダイヤル、固定電話、フォーム、直接来社。広域通信障害時の告知はお知らせページで行います。

資材の備蓄
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資材の備蓄

ドライアイス、保冷資材、納体袋、消毒用品、寝具、飲料水を備蓄。仕入先が一社に依存しない体制をとっています。

Flow

緊急時の対応手順

大規模災害が発生した場合、次の順序で対応します。

  1. 01

    スタッフの安否確認

    震度5強以上の地震、または避難指示が出る規模の水害が発生した場合、まず社内スタッフの安否を確認します。

    発生直後
  2. 02

    施行中のご葬儀の安全確保

    施行中の式がある場合、ご家族と参列者の安全を最優先に判断します。中断や延期をご提案する場合もあります。

    発生直後
  3. 03

    施設と車両の点検

    式場、安置室、寝台車・霊柩車の状態を確認します。安置中のご遺体の保全状況もあわせて点検します。

    数時間以内
  4. 04

    受付体制の再開・告知

    受付可能な連絡先を確定し、お知らせページで告知します。電話が不通の場合の代替手段もあわせてお伝えします。

    当日中
  5. 05

    自治体・組合との連携

    自治体や東京都葬祭業協同組合の指示を確認し、指定安置場所への搬送などに協力します。

    順次
  6. 06

    ご家族へのご説明

    火葬場の稼働状況を確認し、通常と異なる日程になることを早い段階でご説明します。

    順次

止められない仕事だからこそ、備えます

ご逝去は、時間も状況も選びません。深夜であっても、災害の最中であっても、ご家族から連絡が入れば私たちは動かなければなりません。事業を止めるという選択肢がない仕事です。

ここでは、通常時の受付体制から、大規模災害時、感染症流行時、火葬場の繁忙期、そして停電や通信障害が起きた場合まで、当社がどう対応するかをご説明します。

24時間365日の受付体制

フリーダイヤル 0120-890-222 は、年中無休、24時間つながります。深夜・早朝も、外部のコールセンターではなく当社のスタッフが受けます。

お電話をいただいたら、まずご状況を伺い、お迎えに上がる場所と時間を決めます。搬送先が決まっていない場合も、まずはお引き受けし、安置場所を含めてご相談に応じます。ご逝去直後の流れは深夜・早朝にご逝去された方へにまとめています。

深夜・多重依頼時の対応

同じ時間帯に複数のご依頼が重なることがあります。特に冬季や気温の変動が大きい時期には、一晩に何件も続くことがあります。

当社は、寝台車と霊柩車を保有し、夜間の当番を交代制で維持しています。車両とスタッフが出払っている場合は、提携する運送事業者と連携して車両を確保します。それでも手が足りない場合には、東京都葬祭業協同組合の加盟事業者にも協力を求めます。あわせて、直営式場の安置室と提携先の安置施設のいずれかで、ご安置先を確保します。

大切なのは、お待たせする場合に、その見込み時間を正直にお伝えすることです。曖昧な返答でお待たせすることはしません。

大規模災害時(震災・水害)の対応

安否確認と初動

震度5強以上の地震、または江東区に避難指示が出るような水害が発生した場合、まず社内スタッフの安否確認を行います。そのうえで、施行中のご葬儀があれば、ご家族と参列者の安全を最優先に判断します。式の中断や延期をご提案する場合もあります。

ご遺体の安置

大規模災害時には、通常の安置場所が使用できなくなる、あるいは需要が集中して不足する事態が想定されます。当社は直営式場の安置室に加え、災害時には自治体や協同組合の指示に従い、指定された安置場所への搬送に協力します。

火葬場が停止した場合、火葬までにかなりの日数を要することになります。その間の保全のため、ドライアイスと保冷資材を平時から備蓄しています。ご家族には、通常とは異なる日程になることを早い段階でご説明します。

搬送

道路が寸断された場合、通行可能な経路を確認しながらの搬送になります。江東区は河川と運河に囲まれた地域であり、橋の通行可否が搬送に大きく影響します。ハザードマップと避難所の位置を把握し、迂回経路を想定しています。

感染症流行時の対応

感染症の流行時には、ご遺体の取り扱い、ご面会、参列人数について、行政の指針に従った対応が必要になります。

当社は、行政および業界団体から示される最新の指針を確認し、スタッフに周知したうえで対応します。必要に応じて、非透過性納体袋の使用、面会方法の調整、換気と消毒の徹底、参列人数の調整をご案内します。

その際も、ご家族のお気持ちを軽んじることのないよう努めます。制限のなかでも可能なお別れの方法、後日あらためてお別れの場を設ける方法など、選択肢をご提案します。感染症の流行は繰り返し起こり得るものとして、対応手順を文書で残しています。

火葬場が混み合う時期について

災害時でなくとも、火葬までお待ちいただく時期があります。あらかじめ知っておいていただくと、ご予定が立てやすくなります。

1月から2月

気温が下がる冬季は、ご逝去される方が増える時期です。加えて、年末年始は火葬場が休業するため、休み明けに予約が集中します。1月上旬から2月にかけては、ご逝去から火葬まで一週間程度お待ちいただくこともあります。

友引の翌日

友引の日は、多くの火葬場が休業します。そのため、友引明けの日は予約が集中し、希望の時間が取りにくくなります。友引に葬儀を避ける慣習は宗教的な決まりではありませんが、気にされる方が多いため、日程調整の際にご説明します。

お待ちいただく場合のご案内

火葬までの日数が空く場合、その間のご安置と保全が必要になります。ご自宅での安置が難しい場合は、直営式場の安置室でお預かりします。費用は日数に応じて変動しますので、お見積りの段階で明示します。混雑状況は日々変わるため、分かった時点で速やかにお伝えします。火葬場については火葬場・公営斎場のご案内をご覧ください。

停電・通信障害時の連絡手段

停電や通信障害でフリーダイヤルがつながらない場合に備え、複数の連絡手段を用意しています。

  • 固定電話(03-3681-1009)と携帯電話回線の両方で受けられる体制をとっています。
  • 電話がつながらない場合は、お問い合わせフォームからのご連絡もお受けします。
  • 広域で通信が使えない場合は、直営施設に直接お越しいただければ対応します。本社および西大島ホールは江東区大島1-21-6です。
  • 営業状況や連絡先の変更は、お知らせで速やかに告知します。

停電時にも施設の最低限の機能を維持できるよう、照明と通信機器のための電源を確保しています。

備蓄と協力会社との連携

ドライアイス、保冷資材、納体袋、消毒用品、寝具、飲料水などを平時から備蓄しています。仕入先が一社に依存しないよう、複数の取引先を確保しています。

また、東京都葬祭業協同組合の加盟事業者、生花や返礼品の取引先、寺院、火葬場との連絡体制を平時から維持しています。緊急時に初めて連絡を取るのでは間に合わないため、日常の取引のなかで関係を保つことを重視しています。

ご家族にお願いしたいこと

災害時や繁忙期には、通常どおりの日程や内容でお応えできない場合があります。その際は、何ができて何ができないかを正直にお伝えします。ご希望に沿えない事情がある場合も、理由を隠さずご説明します。

また、平時のうちに一度ご相談いただけますと、いざというときの判断が格段に楽になります。事前相談は無料です。事前相談のすすめもあわせてご覧ください。

For Families

平時のうちに、一度ご相談ください

災害時や繁忙期には、通常どおりの日程や内容でお応えできない場合があります。その際は、何ができて何ができないかを正直にお伝えします。

平時のうちに一度ご相談いただけますと、いざというときの判断が格段に楽になります。事前相談は無料で、何度でもお受けします。

事前相談のすすめ
平時のうちに、一度ご相談ください

Contact

お急ぎの場合は、前置きなくお電話ください

ご逝去された直後で、これからどうすればよいか分からないという場合も、まずはお電話ください。0120-890-222 で24時間365日承ります。

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