Quality

施行品質への取り組み

品質を、担当者の力量任せにしないために。

葬儀は同じ内容が二度とない仕事です。だからこそ、誰が担当しても抜け落ちない仕組みをつくることを、品質管理の中心に置いています。

施行品質への取り組み
「後で請求されて驚いた」を起こさない モニターで葬儀プランを説明するスタッフ

Message

「後で請求されて驚いた」を起こさない

お見積りは、火葬料金や式場使用料を含めた総額でご提示します。お見積りにご承諾いただいてから、ご葬儀を行います。

当日のご利用状況で変わる項目は、お打ち合わせの段階であらかじめご説明し、変更時はその場で金額をお伝えしてご了解をいただいてから手配します。

Point

品質を支える6つの仕組み

社内で定めている手順です。

総額でのお見積り
01

総額でのお見積り

葬儀社の費用と式場使用料に加えて、火葬料金、お布施の目安、返礼品や料理といった実費も含めた総額を書面でご提示します。

ダブルチェック
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ダブルチェック

お打ち合わせで決めた事項は確認シートに記入し、担当者以外のスタッフが照合します。お名前の旧字体も書面で確認します。

当日の役割分担
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当日の役割分担

進行、ご遺族への付き添い、受付・返礼品、車両。役割を分け、一人が複数を兼ねないようにしています。

安置・保全の管理
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安置・保全の管理

安置室での温度管理、日数と状態に応じた保冷の調整。ご自宅での安置の場合も、必要な処置をご説明します。

備品・祭壇の点検
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備品・祭壇の点検

祭壇の部材、幕、燭台、香炉、額。使用ごとに点検と清掃を行い、破損や汚れがあるものは使用しません。

施行後の振り返り
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施行後の振り返り

ご指摘は担当者個人の問題とせず、仕組みの問題として検討します。記録に残し、社内で共有します。

Flow

ご依頼から施行後までの品質確認の流れ

各段階で、何を確認しているかをご説明します。

  1. ご相談・ご依頼
    01

    ご相談・ご依頼

    ご状況を伺い、ご希望と予算を確認します。この時点で総額の目安をお伝えします。

    受付直後
  2. ご搬送・ご安置
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    ご搬送・ご安置

    24時間365日お迎えに伺います。ご自宅、直営式場の安置室、提携先の安置施設から安置先を決め、保全の処置と今後の流れをご説明します。

    当日
  3. お打ち合わせ
    03

    お打ち合わせ

    宗旨・宗派、式場、日程、内容を決定。お名前の表記、供花の名札、返礼品の数量まで書面で確認します。

    1〜2時間
  4. 社内チェック
    04

    社内チェック

    確認シートを担当者以外が照合。火葬場と式場の予約、寺院への連絡、手配漏れを確認します。

    打ち合わせ後
  5. 施行前打ち合わせ
    05

    施行前打ち合わせ

    当日の関係スタッフで流れとご家族のご希望を共有。配慮が必要な事項を申し送ります。

    前日まで
  6. ご葬儀当日
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    ご葬儀当日

    役割を分担して進行。ご遺族には専任スタッフが付き添い、最後までお手伝いします。

    当日
  7. 振り返り・アンケート
    07

    振り返り・アンケート

    担当者と関係スタッフで振り返りを実施。ご家族にはアンケートのご協力をお願いしています。

    施行後

見えないところの仕事

ご家族の目に触れにくい部分こそ、品質が表れます。

ご遺体の安置・保全 ご遺体の安置・保全

Care

ご遺体の安置・保全

ご逝去からご葬儀まで、日数が空くことは珍しくありません。火葬場の混雑状況によっては、一週間近くお待ちいただく場合もあります。その間、故人様をご生前と変わらぬお姿でお守りすることは、葬儀社の最も基本的な責務です。

直営式場に安置室を備え、温度管理を行ったうえでお預かりしています。ドライアイスによる保冷は日数と状態に応じて調整します。お顔の状態については、ご家族がお会いになったときの印象を大切にしています。

式場を見る
備品・祭壇の管理 備品・祭壇の管理

Equipment

備品・祭壇の管理

祭壇の部材、幕、燭台、香炉、遺影の額。これらの備品は使用ごとに点検と清掃を行い、破損や汚れがあるものは使用しません。経年による傷みが目立つ備品は、式場全体の印象を損ないます。

生花祭壇については、季節と入荷状況によって使用できる花材が変わります。事前にお見せしたイメージと異なる場合は、必ず代替案をご説明したうえで手配します。

プランを見る
いただいたお声を、仕組みに戻す いただいたお声を、仕組みに戻す

Feedback

いただいたお声を、仕組みに戻す

ご葬儀が終わったあと、担当者と関係スタッフで振り返りを行います。うまくいかなかった点、ご家族からいただいたご指摘、次回に活かすべき判断を記録として残し、社内で共有します。

ご指摘は担当者個人の問題として処理せず、仕組みの問題として検討します。同じことが別の担当者にも起こり得るかどうかを確認するためです。

お客様の声を見る

品質を、担当者の力量任せにしない

葬儀は、同じ内容が二度とない仕事です。宗旨・宗派、ご家族の関係、ご予算、会葬される方の人数。条件が毎回異なるため、対応の質は担当者個人の経験に左右されやすい仕事でもあります。

当社は、この属人性をできるだけ減らすことを品質管理の考え方の中心に置いています。優れた担当者を育てることは前提としたうえで、誰が担当しても抜け落ちない仕組みをつくる。以下は、そのために社内で定めている手順です。

お見積りの出し方

総額でご提示します

お見積りは、葬儀社にお支払いいただく費用と式場使用料に加えて、火葬料金、寺院へのお布施の目安、返礼品や料理といった実費(立替金)も含めた総額でご提示します。プラン料金だけの表示では、実際にご負担いただく金額が分からないためです。

ご予算に上限がある場合は、遠慮なくお伝えください。先に伺えるほど、その範囲でできることを組み立てやすくなります。費用の内訳の考え方は葬儀費用の内訳と考え方で詳しくご説明しています。

なお、プランの内容と費用は、ご葬儀を執り行う式場ごとに異なります。最新の料金は各施設の専用サイト(セレモニーハート西大島ホール/小さな家族葬サロン イノリエ)でご確認ください。ご相談とお見積りは無料です。

追加費用の考え方

お見積りにご承諾いただいてから、ご葬儀を行います。当日のご利用状況によって変わる項目は、お打ち合わせの段階であらかじめご説明します。会葬者数の増減による返礼品や料理の数量、ドライアイスの追加、安置日数の延長などが代表的なものです。

変更が必要になった場合は、その場で金額をお伝えし、ご了解をいただいてから手配します。「後で請求されて驚いた」という事態を起こさないことを、担当者の必須事項としています。

お打ち合わせのチェック体制

お打ち合わせで決めた事項は、所定の確認シートに記入し、担当者以外の社内スタッフが内容を照合します。宗旨・宗派の確認、火葬場と式場の予約状況、寺院への連絡、返礼品や料理の数量、供花の名札の順序、遺影写真の手配、死亡届と火葬許可証の確認。いずれも一つでも漏れると当日に影響する項目です。

特に注意しているのが、お名前の表記です。故人様やご喪主様のお名前は、旧字体や異体字が使われている場合があります。会葬礼状や名札、式場の看板に誤りがあってはならないため、必ず書面で確認します。

当日の役割分担

ご葬儀当日は、進行を担当する者、ご遺族に付き添う者、受付や返礼品を管理する者、車両を担当する者に役割を分けます。一人で複数の役割を兼ねると、どこかで目が届かなくなるためです。

また、施行前には必ず関係者で打ち合わせを行い、当日の流れ、ご家族のご希望、注意すべき事項を共有します。ご高齢の方や体調のすぐれない方がいらっしゃる場合の配慮、ご親族間で確認が必要な事項なども、この場で申し送ります。

ご遺体の安置・保全

ご逝去からご葬儀まで、日数が空くことは珍しくありません。火葬場の混雑状況によっては、一週間近くお待ちいただく場合もあります。その間、故人様をご生前と変わらぬお姿でお守りすることは、葬儀社の最も基本的な責務です。

当社は、直営式場に安置室を備え、温度管理を行ったうえでお預かりしています。ドライアイスによる保冷は日数と状態に応じて調整し、必要に応じてエンバーミングをご提案する場合もあります。ご自宅での安置をご希望の場合も、室温や日当たりの状況を確認したうえで、必要な処置をご説明します。

お顔の状態については、ご家族がお会いになったときの印象を大切にしています。ご希望に応じて、お化粧や身支度を整えるお手伝いも承ります。

備品・祭壇の管理

祭壇の部材、幕、燭台、香炉、遺影の額。これらの備品は、使用ごとに点検と清掃を行い、破損や汚れがあるものは使用しません。ご家族の目に触れにくい部分ですが、経年による傷みが目立つ備品は、式場全体の印象を損ないます。

生花祭壇については、季節と入荷状況によって使用できる花材が変わります。事前にお見せしたイメージと異なる場合は、必ず代替案をご説明したうえで手配します。

施行後の振り返り

ご葬儀が終わったあと、担当者と関係スタッフで振り返りを行います。うまくいかなかった点、ご家族からいただいたご指摘、次回に活かすべき判断。記録として残し、社内で共有します。

特に、ご家族から苦情やご指摘をいただいた場合は、担当者個人の問題として処理せず、仕組みの問題として検討します。同じことが別の担当者にも起こり得るかどうかを確認するためです。

お客様アンケート

葬儀の後、ご家族にアンケートのご協力をお願いしています。ご負担にならない範囲で構いませんが、いただいたお声は当社にとって最も重要な情報です。良い評価だけでなく、不足していた点をお書きいただけることを歓迎しています。

実際にご利用いただいたご家族のお声はお客様の声に掲載しています。担当スタッフについてはスタッフ紹介をご覧ください。

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