終活セミナーと地域イベント|集まる場をつくる仕事
当社は、終活セミナー、エンディングノートの書き方講座、相続やお墓の相談会、地域向けイベントの企画運営を行っています。葬儀の依頼をいただく前の段階で、地域の皆様と接点を持ち続けることを大切にしています。
ご葬儀は、多くの方にとって人生に数回あるかないかの出来事です。そのときになって初めて調べ始めるのでは、判断の材料が足りません。落ち着いているうちに知っておいていただくことが、いざというときのご負担を軽くします。
出張講座を承ります
町会・自治会、老人クラブ、介護施設、地域包括支援センター、企業の福利厚生担当、寺院や学校などからのご依頼をお受けしています。会場までスタッフが伺い、講座を行います。
営業目的の勧誘を目的とした場ではありません。講座のなかで当社の商品を売り込むことはいたしませんので、その点はご安心のうえお申し付けください。
ご依頼の目安
- 所要時間:60分から90分程度が標準です。質疑応答を含めて2時間程度まで対応できます。
- 参加人数:10名程度の少人数から、100名規模の会場まで対応します。人数に応じて進め方を変えます。
- 参加費:地域団体・公共施設からのご依頼は無料で承ることが多くあります。会場費や資料の実費が必要な場合は事前にご相談します。
- 会場:ご指定の会場に伺います。当社施設(西大島ホールの多目的室)をお使いいただくことも可能です。
- お申し込み:ご希望日の1か月前までにご連絡いただけると調整しやすくなります。
講座のテーマ
終活のはじめかた
終活という言葉は広く知られるようになりましたが、何から手をつければよいか分からないという声をよく伺います。財産、住まい、医療と介護の希望、お葬式とお墓、身のまわりの整理。項目を分けて、優先順位をつける方法をご説明します。
エンディングノートの書き方
実際にノートを開きながら、書ける項目から順に埋めていく講座です。すべてを一度に書き切る必要はないこと、遺言書との違い、書いたあとの保管場所と家族への伝え方までご説明します。書きかけで止まっている方の再開のきっかけにもなります。
葬儀の費用と、その内訳
葬儀費用がどのような項目で構成され、どこで差が出るのかをご説明します。見積書の読み方、追加費用が発生しやすい項目、香典や補助制度の扱いなど、実務的な内容が中心です。
お墓の選び方・墓じまい
一般墓、納骨堂、樹木葬、永代供養墓の違いと、承継者の有無による選び方をご説明します。遠方のお墓の墓じまいと改葬の手続きについても扱います。
葬儀後の手続き
死亡届から始まり、年金、健康保険、公共料金、相続に関する届出まで。期限のあるものを時系列で整理してご説明します。
相続とお金の相談会
専門家を招いての相談会も企画しています。個別のご相談に応じられる形での開催もご相談ください。
地域のイベント
人形供養祭をはじめとする供養行事のほか、寺院・学校・各種団体の行事の運営サポートも行っています。会場設営、進行、受付、記録といった実務の部分をお手伝いします。
葬儀社が地域の行事に関わることを不思議に思われるかもしれません。しかし、人が集まる場を整えるという点で、私たちの仕事と重なる部分は少なくありません。日常のなかで地域とつながっていることが、いざというときの信頼につながると考えています。
これまでの取り組みや開催の様子は 地域との取り組み のページでご覧いただけます。開催予定は お知らせ でご案内しています。