1. HOME
  2. お知らせ
  3. 社葬とは―企業として故人をお送りし、未来を示す大切な儀式
NEWS

お知らせ

社葬とは―企業として故人をお送りし、未来を示す大切な儀式

社葬とは、企業が主体となって執り行う葬儀のことを指します。一般的には、会社の創業者や経営者、役員など、組織に大きな功績を残された方の逝去に際し、その功労を讃え、全社をあげてお送りする儀式として行われます。単なる個人やご遺族のためだけではなく、従業員や取引先、地域社会にとっても大切な場となるのが社葬の特徴です。

また社葬は、企業が外部に向けてその姿勢を示す重要な機会でもあります。特に取引先や関係会社に対しては、故人を偲ぶと同時に「次の体制をしっかりと整えている」というメッセージを発信する場となり、今後の信頼関係を築くうえで大切な役割を担います。創業者や経営者の想いを受け継ぎつつ、会社としての未来を示す儀式でもあるのです。

そのため、参列者の規模や式の形式、会場設営、案内状や返礼品の準備など、入念な準備が求められます。数百名規模の参列が見込まれることも多く、社内のご担当者様だけで取り仕切るのは大きなご負担となる場合も少なくありません。

私ども葬儀社は、これまでの経験をもとに、社葬における全体の企画から当日の運営までをトータルでサポートいたします。式の進行や花祭壇の設営、受付や誘導体制の整備などを細やかに行い、企業の品格を損なうことなく円滑な進行を実現いたします。ご遺族と会社双方の想いを尊重しながら進めることを大切にし、安心して任せていただける体制を整えております。

江東区の社葬のことなら、創業100年の歴史を持つ「大原セレモニーハート」へご相談ください。地域に根ざし、数多くのご葬儀をお手伝いしてきた経験を活かし、創業者の想いをしっかりと伝えるとともに、取引先や関係会社へ次の体制を示す社葬の実現をお手伝いいたします。初めてのことで不安や疑問が多い場合も、どうぞ安心してご相談ください。

最新記事