江東区で家族葬をご検討の方へ|参列者の判断基準や気になるマナーとは?
こんにちは。
江東区で100年の歴史を持つ葬儀社、大原セレモニーハートです。
私たちは【セレモニーハート西大島ホール】と【小さな家族葬サロンINORIE】を運営し、地域の皆様に寄り添ったお葬式をお手伝いしています。
近年、ご家族や親しい方々だけで故人様をお見送りする「家族葬」を選ぶ方が増えています。
しかし、家族葬の参列者選びや、参列する際のマナーについて、どのように考えれば良いのか迷われる方も少なくありません。
今回は、家族葬における参列者の判断基準と、参列する際のマナーについてお話しいたします。
【家族葬の参列者の判断基準】
家族葬に誰を呼ぶか、明確なルールはありません。以下の点を考慮して判断されることをお勧めします。
故人様やご遺族様と特に親しかった方々:
ご親族だけでなく、生前特に親交の深かったご友人やご近所の方なども含めます。
ご遺族様のご意向:
「故人様との最後の時間を静かに過ごしたい」というご意向があれば、参列者を絞り込むことが大切です。
連絡先を把握している方々:
訃報を伝える必要がある方々をリストアップしてみましょう。後から「知らなかった」という事態を避けるためにも、訃報を伝える範囲を事前に決めておくことが重要です。
【参列する側のマナー】
訃報を受け、家族葬に参列する方は、ご遺族様への配慮が何よりも大切です。
- 事前の確認を大切に:
訃報に「家族葬にて執り行います」と記載がある場合、ご親族以外の方の参列を辞退されているケースがほとんどです。参列して良いかどうかわからない場合は、直接ご遺族様へ確認しましょう。 - 香典・供花・供物の辞退にご配慮を:
「香典、供花、供物はご辞退申し上げます」と記載がある場合は、ご遺族様のご意向を尊重し、持参しないのがマナーです。
江東区で家族葬を考えているけれど、何から手をつけて良いかわからない。
参列者の範囲や、連絡方法について悩んでいる。
そのような時は、ぜひ私ども大原セレモニーハートへご相談ください。
専任スタッフが最適なプランをご提案させていただきます。