春の足音とともに。お彼岸を心地よく迎えるための「4つの準備」とマナー
こんにちは。江東区で105年の歴史を持つ葬儀社、大原セレモニーハートです。
私たちは【セレモニーハート西大島ホール】と【小さな家族葬サロンINORIE】を運営し、地域の皆様に寄り添ったお葬式をお手伝いしています。
2月も終盤に差し掛かり、日差しの中に少しずつ春の気配を感じる季節となりました。
3月といえば「春のお彼岸」です。2026年の春彼岸は、3月17日(火)の彼岸入りから始まり、3月20日(金・祝)の中日(春分の日)、そして3月23日(月)の彼岸明けまでの7日間となります。
直前になって慌てないために、2月末の今から少しずつ進めておきたい「お彼岸の準備」について詳しく解説します。
- お墓の状態を「下見」しておく
冬の間、厳しい寒さや雪、強風にさらされていたお墓は、意外と汚れているものです。
チェックポイント: 墓石にヒビはないか、花立に水が溜まって凍結によるダメージがないか、雑草が芽吹き始めていないか。
アドバイス: 2月末の天気の良い日に一度下見に行っておくと、当日必要な掃除道具(軍手、タワシ、鎌など)が明確になります。
- 仏壇・仏具の「春の掃除」
春の明るい光が差し込むと、仏壇のほこりが目立ちやすくなります。
お手入れのコツ: 柔らかい筆やクロスで優しくほこりを払いましょう。真鍮製の仏具がくすんでいる場合は、専用のクリーナーで磨くと、お彼岸の時期に清々しい気持ちでお参りできます。
- 「ぼたもち」と「おはぎ」の準備
お彼岸といえばお餅ですが、春は「牡丹(ぼたん)」の花にちなんで「ぼたもち」と呼びます。
豆知識: 一般的に、春のぼたもちは「こしあん」、秋のおはぎは「粒あん」と言われます。これは、秋に収穫したばかりの小豆は皮まで柔らかいので粒あんにし、冬を越した小豆は皮が硬くなるため、皮を除いたこしあんにしたという先人の知恵の名残です。
- 供花や進物の手配
お彼岸時期はお花屋さんも非常に忙しくなります。
お花選び: 春のお彼岸には、チューリップやスイートピー、菜の花など、春を感じる明るい色のお花を添えるのも素敵です。
進物の準備: 遠方の親戚宅へ伺う場合や、お寺様へのご挨拶に必要な「御供」のお菓子や線香などは、2月末のうちにネットや店頭で目星をつけておきましょう。
お彼岸は、亡き人を偲ぶとともに、今を生きる私たちが自分自身を見つめ直す大切な期間でもあります。
「忙しくて十分な準備ができない」と不安に思う必要はありません。一番のお供えは、皆様の「思い出そうとする気持ち」そのものです。
もし、お墓の修繕や仏事のマナーについてご不安なことがあれば、いつでも当館までお気軽にご相談ください。春の訪れとともに、皆様の心が穏やかでありますようお祈り申し上げます。
葬儀に関する事前のご相談や、ホールのご見学も随時承っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
今後ともセレモニーハート西大島ホール/小さな家族葬サロンイノリエをよろしくお願い申し上げます。
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株式会社大原セレモニーハート
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