お正月飾りの準備はお済みですか?
こんにちは。
江東区で100年の歴史を持つ葬儀社、大原セレモニーハートです。
私たちは【セレモニーハート西大島ホール】と【小さな家族葬サロンINORIE】を運営し、地域の皆様に寄り添ったお葬式をお手伝いしています。
今回はこの時期によくお問い合わせをいただくお正月飾りについてご説明します。
お正月飾りは、新年の福を授ける「年神様」をお迎えするための神聖な目印です。
門松は神様が迷わないための「案内標」、しめ縄は内側が清浄であることを示す「結界」としての意味があります。
このお正月飾りを大晦日に飾ることを「一夜飾り」と呼びます。
一夜飾りをすることは神様を迎えるにあたり誠意に欠けるほか、葬儀の急な準備を連想させるため、縁起が悪いとされています。
飾る時期に最も適しているのは、末広がりの「28日」までです。
29日は「二重苦」を連想させるであったり、31日は「一夜飾り」となるため避けるのがマナーとされています。
28日を過ぎた場合は、30日に準備を整えましょう。
慌ただしい時期ではありますが清々しい気持ちで新年を迎えられるよう、ゆとりを持って準備を進めたいものですね。
弊社では、葬儀に関する疑問だけでなく、年間を通して行われる宗教的な習わし、亡くなったご先祖様の供養のやり方なども日々ご質問をいただきます。
江東区のお葬式以外にも、気になることなどございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。