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お知らせ

【保存版】◆お葬式のときの子どもの服装、どうすればいい?◆

こんにちは。江東区で105年の歴史を持つ葬儀社、大原セレモニーハートです。
私たちは【セレモニーハート西大島ホール】と【小さな家族葬サロンINORIE】を運営し、地域の皆様に寄り添ったお葬式をお手伝いしています。

急なお葬式や法事。「大人と違って喪服がないけれど、子どもの服装はどうすればいいの?」と悩まれる親御さんはとても多くいらっしゃいます。
今回は、お子様の状況に合わせたお葬式での服装マナーの基本をご紹介します。

■ 学校や幼稚園の「制服」がある場合
お子様にとって一番確実で正式な礼装となるのが「制服」です。
制服であれば、色が明るめであったり、チェック柄が入っていたりしてもマナー違反にはなりません。靴下は学校指定のもの、もしくは黒・紺・白などのシンプルなものを合わせましょう。靴もいつもの通学靴で問題ありません。

■ 制服がない場合(幼児・小学生など)
基本のカラー:黒・紺・ダークグレーなど、落ち着いた色合いを選びます。

男の子:白の無地シャツに、ダークカラーのズボン。あればベストやジャケットを羽織ります。

女の子:白のブラウスに、ダークカラーのスカートやワンピースが一般的です。

足元:黒い靴がベストですが、地味な色味のスニーカー(派手なロゴや装飾がないもの)でも大丈夫です。お子様が歩きやすいもので構いません。靴下は白か黒の無地を選びましょう。

■ 赤ちゃん(乳児)の場合
黒やネイビーなどのベビー服があればベストですが、ご用意が難しい場合は、水色やベージュ、白などの淡く落ち着いた色合いの無地のお洋服を選んであげてください。

■ 避けたいNGポイント
キャラクターものや、派手なプリント柄
デニムやジャージなどのカジュアルすぎる素材
歩くたびに音が鳴る靴、ピカピカ光る靴

お葬式という非日常の場では、お子様も緊張してしまうものです。マナーを守りつつも、長時間着ていても負担になりにくい服装を選んであげることも大切です。

大正10年創業の大原セレモニーハートでは、ご家族の皆様が安心してお見送りの時間を過ごせるよう、細やかなサポートを心がけております。
お葬式のマナーや事前のご相談など、些細なことでもどうぞお気軽にお問い合わせください。

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